4月25日(火)の月が、あなたに与える影響

今日は満月から14日目。新月の前日です。

今日の月齢は28、満月から14日目です。
月は昨日に引き続き、牡羊座のエリアに滞在中。
月の力が無効になると言われている「ボイドタイム」はありません。
明日の夜、21:17にいよいよ新月を迎えます。
今日の月の力を借りて、スムーズに生きるヒントをチェックしてみましょう。

4月25日(火)、今日の月からのメッセージ

  • 体調面

    今日の月が身体に及ぼす影響を知って、無理せず快適に過ごしましょう。

  • メンタル面

    コントロールしきれない気分の波は、月の力のせいかも。今日はどんな気分になりやすい?

  • 美容面

    月のサイクルを活用すれば、もっとキレイになれる!今日のマストケアをチェック

  • 行動面

    人生、タイミングが重要。月の力を上手に活かせば、すべてがもっとスムーズに。

今日の月が「体調」に及ぼす影響

意識的にゆっくり行動して、
自律神経のバランスを整える

いよいよ明日は新月。「欠けていく月」の力が頂点に達しようとしています。今日はできるだけ無理をせず、予定を詰め込まず、ゆったり自分と向き合って過ごすのがベスト。

そうは言っても、やるべきことが満載!予定を減らすなんてとても無理…という人がほとんどかもしれません。そんな場合は、意識的に一つ一つの行動を「ゆっくり」行ってみるのがおすすめ。気付いた時、ほんの少しの時間でも構いません。焦ってイライラしている時ほど、あえて「ゆっくり」を意識してみましょう。

ゆっくり時間をかけて行動することは副交感神経の働きを高め、自律神経のバランスを整える効果があります。毎日あわただしく、ストレスの多い生活を送っているとどうしても交感神経が優位の状態が続きがち。すると全身の血流が悪くなり、さらにイライラする…という悪循環に。

さらに便秘や肌荒れ、肩こりなどあらゆる不調も引き起こします。焦れば焦るほど体調を乱すうえに、自分のパフォーマンスも落としてしまうなんて百害あって一利なし。

スピード重視の牡羊座の月の力が働く今日。つい何でも「早く」と焦ってしまうかもしれませんが、そこを意識的にコントロールしてあげるのがポイントです。

今日の月が「メンタル」に及ぼす影響

先回りして色々考え過ぎるのをやめて、
頭を少しお休みさせてあげて

新月を明日に控えた今日は、気持ちのうえでもできるだけリラックスして過ごしたい日。日ごろ無意識のうちに抱えている緊張をほぐして、頭を空っぽにできれば理想的です。

あまり意識する機会がないかもしれませんが、私たちの頭は常にフル回転しています。特別な考え事や勉強をしている時でなくても、です。

中でも特に私たちの頭の中を占めているのは、未来の心配事。もちろん、先のことを考えておくのは危険や失敗を避けるために必要なこと。でも、「あの人がこう言ったらどうしよう」「明日こうなったらどうしよう」などと、考えでも仕方がないようなことを堂々巡りで思い煩い続けるのは、脳にとっても心にとっても負担です。

月が今日その力を反映している牡羊座は「頭や脳」を司る星座。また常に人の一歩先を行くため、先回りしてあれこれ頭を働かせる星座でもあります。その傾向が過剰になって疲れてしまわないように、今日は意識的に頭と心をお休みさせてあげましょう。

頭の中を占めている心配事や悩みは、ほとんどの場合無意識のうちに私たちの心を支配しています。ですからまずは「あ、また考えてる…」と気付くことが大切。そして意識的に気持ちを切り替えてみましょう。

今日の月が「美しさ」に及ぼす影響

食事はゆっくり、しっかり噛んで
普段より少しだけ小食に

余分なモノを外に排出してクリアな美しさを磨く、「欠けていく月」のサイクルもいよいよ終盤。明日の新月で、その力は頂点を迎えます。

体内に溜まった老廃物や脂肪、余分な水分をスムーズに排出するには、まず「取り込む」ことを少しお休みすることが大切。今日は普段より少しだけ小食を意識してみましょう。

食事をすれば当然「消化」が始まりますが、これは実は身体にとって、驚くほどのエネルギーを必要とする仕事。内臓が「消化」にかかりっきりになっていると、余分なものを外に出す「排出」に使われるエネルギーが奪われてしまうのです。

いつもより意識的によく噛んで、ゆっくり味わいながら食事をするのがポイント。口に食べ物を入れたら一度お箸を置き、飲み込んでしまうまで手に取らない、という方法もおすすめ。簡単そうに聞こえますが、やってみると意外なほど難しいのに驚かされるはず。日ごろいかに焦って食事をしているかということにも気づかされます。

無理せず、ストレスにならない範囲でOKです。気軽な気持ちでトライしてみてください。

今日の月の力を活かす「行動」は?

何かに依存している自分に気づいたら、
素直にそれを認めてみる

「欠けていく月」のサイクルも最終盤。自分の幸せを妨げている習慣や考え方を手放す力も、ピークに近づいています。
今日は、心の奥に潜んでいる「依存」を手放すきっかけを掴んででみましょう。

「私は依存なんてしてない!」と思われる人も多いかもしれません。「依存」というとアルコールや煙草などが思い起こされますが、人が依存するのはこういった嗜好品だけではありません。

パートナーや子ども、また仕事への依存心は、誰しも多少なり抱えているもの。相手への献身という姿に身を包んでいるため、依存心という形では見えないかもしれません。また「仕事を頑張っている」という社会的に立派な行為とされることへの評価が、内側に潜む依存心を覆い隠してしまうことも。

そういった依存心そのものが、必ずしも悪いわけではありません。人間は弱い存在ですから、何かへの依存を完全に断つのは難しいもの。

ただ、その依存に自分で気が付いているのと、無自覚でいるのとには大きな違いがあります。依存心に無自覚でいると「こんなに頑張っているのに」といった不満や、「これは絶対に手放せない」という執着に振り回されやすくなるからです。

独立心旺盛な牡羊座の月の力も借りて、まずは気付くことが第一歩です。


スポンサーリンク