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毎月、次の満月についての様々な情報をお届けします。次の満月の詳細な時刻、満月を迎える星座とその月星座が及ぼす影響など…。そして満月のボイドタイムについても。

2021年5月26日(水)
「射手座満月」
オススメの過ごし方 10例

01.
5月26日「射手座の満月」はどう過ごす?

2021年5月26日(水) の夜、20:15に満月を迎えます。
今回の満月は、月が今年最も地球に近づく「スーパームーン」。
さらに、月が地球の影に隠れ、赤く輝いて見える「皆既月食」とも重なります。
様々な天体イベントが重なった、特別な満月は射手座のエリアで起こります。
満月というタイミングが持つ意味と、射手座が持つ力。
そして射手座満月オススメの過ごし方をチェックしてみましょう。

  1. 満月って、どんなタイミング?
  2. 射手座満月オススメの過ごし方 10例

02.
満月って、どんなタイミング?

豊かな実りを感謝と共に「収穫」する満月の日

満月は、新月に蒔いた種から豊かな実りを収穫するタイミング。
物事が成就し、一つの結果を受け取る時です。
成果や実りなんて何もないように見えても。
不足ではなく、今自分が感じられる豊かさに意識を向けて感謝してみる。
そんな過ごし方がオススメです。

物事を一度「完了」させ、流れを切り替えるのも満月

新月から徐々に満ちてきた月が完全に満ち、新月に向けてまた欠け始める。
満月は、そんな「切り替わり」のタイミングでもあります。
これまでの流れを一旦リセットする。
溜め込んできたモノを一度リリースする。
満月の日にそんな意識を持ってみることで、流れるように過ぎてしまう日々に少しメリハリがつくかもしれません。

03.
射手座満月オススメの過ごし方 10例

POINT 1心地よさを感じられる程度に、
軽く身体を動かしてみる

明るく快活で、ポジティブな射手座は身体を動かすことも大好き!私たちの心と身体は思っている以上につながっています。身体が緊張して固まっていると、心も柔軟性を失い、前向きな気分になどなれないもの。無理して、疲れてしまうような運動をする必要はありません。楽しんで、身体にも心地よさを感じる程度の軽い運動を楽しんで、心と身体の変化を味合ってみて。お部屋での軽いストレッチ程度でもOKです。

POINT 2普段行かない場所に行ったり、
買わないモノを買ったりしてみる

射手座は、未知の世界への冒険を通して自分をどんどん成長させる星座。私たちの日常生活は、たいていが同じ事の繰り返し。新しい事に触れる刺激がないと、自分という存在が小さく限定されてしまいます。無理せず、楽しんでできる程度の小さな冒険で自分の世界を少しだけ広げてみて。いつもと違う道を通ってみる。初めてのメニューに挑戦してみる。その事自体に大きな意味を求めたり、結果にこだわらないで。少しの刺激と冒険を楽しむことに意味があります。

POINT 3イヤな事やネガティブに思える事を
少し楽観的にスルーしてみる

常に自分の成長の可能性を信じ、冒険と旅を続ける射手座。小さな事で悩み続けたりせず、いつも前を向いて進み続けるポジティブな星座です。その力にあやかるため、少しだけ意識的に「前向き思考」を。無理して明るく振る舞う必要はありません。ただ、イヤな事が起きても、長い目で見ればそれはもっと良い事への予兆だったり、大きな問題ではなかったりすることもあります。そういうこともある、くらいの広い視野を少し意識してみる。その程度でOKです。

POINT 4自分の好奇心を刺激してくれるものに
敏感になってみる

射手座は知的好奇心に溢れた星座。まだ知らない世界との出会いが与えてくれる刺激が、自分をさらに成長させてくれることを知っているからです。忙しい毎日の中では「面白そう!」「やってみたい!」と思えることがあっても、ついそれを無視してしまいがち。新しい事への挑戦に割くエネルギーもどんどん枯渇してしまいます。いつの間にか、何に対しても興味が持てなくなる。そんな風に世界が色あせてしまわないように。射手座の力を借りて、自分のささやかな好奇心に光をあてて。

POINT 5自分で自分に設定した「限界」に
気付いて、客観的に見つめてみる

射手座は「成長と拡大」の星座。「今の自分」という現実的な枠組みを超越し、無限に成長する可能性を信じます。成長して大人になる過程で身についてしまった「自分はこの程度」「現実とはこういうもの」という思い込み。それは私たちの成長や飛躍を阻む要因にも。すべて手放すのは容易ではありませんが、まずは「気付く」ことが大切。できない、という絶望感や諦めに巻き込まれず客観的に観察できれば、少し距離を置くことも可能になります。

POINT 6「今の自分」のイメージを変えてくれそうな
ちょっと思い切ったアクションを起こしてみる

射手座のように自分の成長の可能性を信じて冒険し続けるには、リスクを受け入れる覚悟と勇気も必要。でもいきなり人生を変えるような大きな冒険に飛び込むのは大変。恐れや不安が先だってしまうと、よい結果も伴いにくいもの。負担にならない程度の小さな冒険を楽しんで、自分を鍛えていくのがいいかも。髪型やメイクを変えてみる、普段着ない雰囲気のものを纏ってみる、自分らしくないような大胆なことをしてみるetc…。小さくても意識的に行動を起こすことが大切。

POINT 7可能かどうかは脇に置いて
自由に自分の理想を思い描いてみる

射手座は「今ここ」という現実を越えて、遥か遠くの理想へまっすぐ矢を射る星座。現実的に考えて難しいとか、自分の能力を考えれば無理、といった小さな事は言いません。自分の成長の可能性は無限と信じているから、いくらでもスケールの大きな理想を追い求めることができます。とは言え私たちは、理想があってもつい現実的な実現の可能性を考えてしまうもの。でもそういう判断はあえて脇に置く。そして自由に理想を思い描く。そんな時間も必要です。

POINT 8前へ進みたいけれど、今の安定を手放すのが怖い。
そういう自分の弱さも素直に認めてあげる

射手座のように、限界を設定せず自分の理想にまっすぐ到達できれば…。それは誰でも思うこと。でも実際にそこに至るためには「今」という安定した状態から、未知の可能性に思い切って飛び込む必要があります。これはとても勇気と覚悟のいること。不安や恐怖を覚えるのは当然です。でも「怖いからやめておこう」「こんなに怖がる自分には冒険なんてできない」と決めつけてしまうのは早計。怖いのは当然。その気持ちをちゃんと認めてあげれば、次の行動の可能性も開けてくるかも。

POINT 9ちょっと贅沢して、
自分にご褒美を許してあげる

ちょっとだけ特別な気分で過ごしたい満月の日。自分に小さな贅沢やご褒美を許してあげるには最適です。欲しかったモノを思い切って買う。いつもよりお高めの食事やスイーツを味わう。自分に何も課さず、ゴロゴロして過ごす…。あれこれ考え過ぎたり、罪悪感を覚えたりせずに自由に楽しみましょう。射手座は、自分にストイックになり過ぎてしまう傾向もある星座です。時には自分にちょっとの贅沢を許してあげて、心からそれを楽しむ。そんな時間も必要です。

POINT 10射手座満月の力を借りて
「満月の願い事」に挑戦してみる

「新月の願い事」ほど一般的ではありませんが、満月にも願いを叶えてくれる力があると言われています。そしてこれまでにご紹介した通り、射手座は「成長と拡大の可能性を信じる」「まっすぐ理想へとたどり着く」、「未知の世界への好奇心」「前向きでポジティブな姿勢」「冒険と挑戦を続ける」力を持った星座。この射手座の力を借りて「満月の願い事」に挑戦してみましょう。




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