2026年8月 獅子座新月+皆既日食のオススメ
2026年8月「獅子座新月」はどう過ごす?
8月13日(木)の2:37に新月を迎えます。
8月の新月は「獅子座新月」。
皆既日食を伴う、パワフルな新月。
獅子座は「自分が主役」の人生を堂々と楽しむ星座。
自分の存在そのものを肯定し、誰より輝く。
ドラマチックな喜びを大胆に追求して生きる。
太陽の光と熱に象徴される獅子座で迎える、8月の新月。
新月はそもそも、これまでの流れをリセットしすべてを新しく始めるタイミング。
その力を意識して、獅子座新月を過ごしてみませんか。
INDEX
01.8月の獅子座新月を迎える時間は?
2026年8月13日(木)の午前2:37
次の新月は、8月13日、火曜日の明け方、2:37です。確実にこのタイミングを意識したい人は、ぜひスマホのリマインダーなどに登録を。
02.8月の獅子座新月、ボイドタイムは?
ボイドタイムとは…
「ボイドタイム」とは、月の力が無効になると言われる時間帯。この時間帯は月がどの星座の影響も受けないため、影響力を失うと言われています。大事な決定や重要なイベントはこの時間を避けた方がいい、と考える人も。
でも気にし過ぎないで。特別に気合を入れたい、物事を確実にしたい、という場合は積極的な気持ちでボイドタイムを避けるのもいいかも。でも必要以上に神経質になったり、恐れたりするのはNG。気楽な気持ちで月の力を信じ、身を委ねる方がオススメです。
8月の新月 ボイドタイムの時間
次の新月、2026年8月の「獅子座新月」の日は、2:37から19:18までがボイドタイム。新月の願い事に挑戦する際、ボイドタイムを避けたい方は参考までに。
03.8月の獅子座新月は「皆既日食」!
日本からは観測できない、今回の皆既日食
2026年8月13日の獅子座新月は「日食」が起こります。今回は日食の中でも、太陽が月に完全に覆われる「皆既日食」。ただ、今回の皆既日食を観測できるのはグリーンランド、アイスランド、スペインなどの地域のみ。日本からは見ることができません。>次に日本で観測できる皆既日食はかなり先で、2035年9月2日。
今回の皆既日食が起こるのは日本時間で午前2時50分~3時30分頃なので、気になる人はライブカメラなどをチェックしてみて。
「運命の反転」や「リセット」を示唆する
パワフルな日食の力
太陽が月の影に覆われ、再び徐々に輝きを取り戻す日食。その現象から「死と再生」や「リセット」また「反転」といった意味を示唆するとも言われます。
今回の日食は日本からは見えないとはいえ、革命の星座、水瓶座で迎えた満月から、太陽の象徴である獅子座の新月に、皆既日食が重なる特別な契機。ブレイクスルーが起こり、新しい自分の物語が始まる。そんな機運を前向きに意識して、今の自分の人生と照らし合わせてみて。
04.獅子座新月はどんな力を持つ?
新月は、すべてを新しく始める「再生」のタイミング
満月から徐々に欠けてきた月が、一度完全に姿を消す新月。月のサイクルが新しく生まれ変わる「リセット」のタイミングです。これまでの流れを一度意識的に断ち切り、新鮮な気持ちで新たなスタートを切るのに最適な日。月の満ち欠けを基準にしていた「旧暦」では、新月が一ヵ月の始まり。
また古くから新月は、種を蒔く日でもありました。新月に新しい種を蒔き、満月で豊かな実りを収穫する。新月は、何かを新しくスタートさせる日。このタイミングを意識すれば、物事がスムーズに運ぶかも。
新月は毎回、異なる星座の力を反映する
毎月訪れる新月。でもその力は毎回同じではありません。新月を迎えるタイミングで、月が滞在している星座の影響を受けます。物事を新しくスタートさせる新月の力に加え、それぞれの星座の力も意識してみて。より力強いサポートを得られるかもしれません。
「自分が主役」の人生を大胆に楽しむ獅子座
存在そのものを肯定し、誰より輝いて生きる
2026年8月13日の新月は、月が獅子座のエリアに滞在しているタイミングで迎えます。獅子座は、自分の存在そのものを肯定し、堂々と人生を楽しむ星座。ありのままの自分を世界に向かって表現し、誰より輝いて生きる。その輝きで、世界をも明るく照らす獅子座。太陽の光と熱に象徴される、獅子座で迎える8月の新月。ここから、自分が主役の人生を大胆に楽しむ、新しい物語の扉を開く。そんな意識で、この新月を過ごしてみて。
05.獅子座新月 おすすめの過ごし方 10
新月というちょっと特別な一日。
普段と同じように、なし崩しに過ごしてしまうのは、ちょっぴりもったいないかも。
獅子座の力も借りて、この日を少しだけ特別な気持ちで過ごしてみる。
その少しの意識で、毎日がもっとスムーズに、少し鮮やかなものに変わっていくかもしれません。
「自分が主役」の人生を始める時として、
この新月を特別な気持ちで意識してみる
日本からは見られないものの、皆既日食と重なる今回の新月。太陽が一度光を失い、再び輝き始める。その姿から「運命の転換」や「死からの再生」を示唆するとも言われる日食。そして獅子座は、太陽に守護された星座。一番眩いスポットライトを浴びて、「自分が主役」の人生を堂々と楽しみ尽くす星座でもあります。ホームグラウンドといえる獅子座で太陽が生まれ変わる、特別な新月。過去の自分に別れを告げ、誰より輝く人生をスタートさせる。そんな契機として、ぜひ前向きに意識してみて。
「もっと輝きたい」という本音を閉じ込めず
耳を傾け、大事に扱ってみる
一番明るいライトを浴び、誰より輝いて生きる獅子座。本当は誰だって、そんな風に「自分が主役」の人生を思い切り楽しみたいと願っているはず。でも、特別な何かがない自分には無理…。そう決めつけて本音を閉じ込め、輝いて生きている人たちを横目に平凡な人生で納得しようとする。でも、輝きたいと感じるのは、自分の内面にその輝きがあるからこそ。この程度が自分には分相応、と言い聞かせても、「誰か」の輝きに触れて気持ちがモヤモヤ、ザワザワしてしまうなら。自分の中の輝きが、解放されたがっているサイン。否定せず、前向きに受け止めてあげてみて。
「自分の喜び」を優先するなら
何を選択し、どう行動するかを考えてみる
胸が高鳴るような、ドラマチックな「喜び」を大胆に追求して生きる獅子座。まず自分自身を、輝かしい喜びのエネルギーで満たす。溢れ出た熱量で、世界をも明るく照らす太陽のような星座。本当は私たち誰もが、そんな風に「喜び」を味わい尽くすために生まれてきた存在。でも、やるべき事、果たすべき義務と責任で大忙し。自分の喜びなんて後回しの毎日。これさえ片付けば、もう少し頑張れば、いつか自分に「喜び」を味わうことゆるせすはず…。その「いつか」はいつになっても訪れないのかも。今この瞬間、自分の喜びを優先するなら。自分は何を選択するのか、少し考えてみて。
「暑すぎる夏」にも何か大きな意味があることを
前向きに意識しなおしてみる
獅子座は太陽の輝きに象徴される星座。との光と熱なしに、この地上の生物は生きていくことができない。太陽が私たちに与えてくれる恩恵は計り知れないものがあります。とは言え、例年にも増して暑さが厳しいこの夏。太陽の恵みを感じるより、あまりのパワフルさを呪いたくなるのも無理からぬこと。でももしかすると、この尋常でない暑さには、何か大きな意味があるのかも。太陽に守護された星座、獅子座を輝かせるエネルギーの源は「喜び」。太陽の輝きと同様、喜びがなければこの世界は暗闇も同然。大きな喜びに満ちた世界への扉を開くパワーが降り注ぐ、そんな夏だと思ってみて。
頭上に王冠を戴いているつもりで
背筋を伸ばし堂々と歩くようにしてみる
「王様」の星座とも呼ばれる獅子座。王や女王とは、そこに「いる」こと自体に意味のある、唯一無二の存在。そんな特別な輝きを与えられてこの世に生まれたはずの私たち。でもいつの間にかその輝きを閉じ込め、自分が何者だったのかを忘れてしまっています。もっと輝きたい、堂々と自分の人生を楽しみたいと願うなら。まずはカタチから入ってみて。最上級の宝石を散りばめた王冠、またはティアラを頭頂に乗せているとイメージしてみる。落とさないためには、背筋と首筋をしっかり伸ばした姿勢が必須。その所作が内面にも作用します。お姫様ごっこのつもりで楽しんで。
とにかく「自分を責めない」ことを意識しながら
一日を過ごしてみる
堂々と、大胆に生きる獅子座。自分という存在そのものの価値を無条件に肯定する。そんな風に自信を持って生きられたら…と、誰もが思うはず。でも実際、自分を肯定するというのは結構難しいこと。自己肯定感が大事、とはよく聞くけれど、なかなかそれができない。そんな自分を責めてしまったり、否定してしまったりしては本末転倒。だからまずは、とにかく自分を「責めない」ことを意識してみる。無意識のうちに自分を責めてしまっていることに気づいても、それすら「責めない」。そうやって少しずつ、自分のすべてを受け入れる土壌を育んでみて。
脳が反応する「娯楽」と魂が求める「喜び」を
分けて考えるようにしてみる
ドラマチックな「喜び」を、大胆に追求して生きる獅子座。喜びとは、すべての生命を輝かせるエネルギー。たましいを震わせるような、深く静かな感動を伴うもの。やるべき事に追われる日常の中で、そんな「喜び」を求めるのはなかなか難しいもの。だからつい、手ごろな「娯楽」に手を出して息苦しさを紛らわせようとする私たち。でも、娯楽は飽くまで息抜きのためのもの。本質的な「喜び」とは分けて考えるべきかも。特に今の時代は、脳を興奮させて手放せなくさせるような娯楽が溢れています。その刺激から抜け出せなくなり、大胆に生きるエネルギーを奪われないようにして。
「自信が持てない自分」のままで
思い切り輝くことを許可してみる
一番眩いスポットライトを浴びで、誰より輝いて生きる星座、獅子座。本当はそんな風に耀きたい。でもそのためには、もっとああでないと、こうでないと…。今よりもっと自信の持てる自分になったら、その時こそ輝けるはず。そんな風に考えがちな私たち。けれど獅子座の輝きは、ありのままの自分という存在そのものから放たれるもの。必要なのは何かを付け加えることではなく、ただ自分の輝きを解放するという「意志」だけ。日食を伴う、この特別な獅子座新月という時を意識して。今の、ありのままの自分で思い切り輝いていい。そう自分に許可してみて。
これまでの流れをリセットし、
新鮮な気持ちで何かを始めてみる
満月から欠けてきた月が、一度完全に姿を消しまた生まれ変わる。新月はとても特別なタイミング。いわば毎月訪れる小さな元旦のようなもの。このタイミングを意識して、これまでの流れや気持ちをを一度リセットしてみましょう。気持ちや意識を切り替えて新鮮な気分で再スタートすれば、物事は違った展開を見せ始めるかも。何かを始めたいと思いながら行動を起こせずにいた人も、このタイミングをきっかけにしてみて。まずは小さなアクションからでOK。
獅子座新月の力を借りて
「新月の願い事」に挑戦してみる
新月には古くから、願いを叶える特別な力があると考えられてきました。物事を新しくスタートさせる新月の日。元旦に新年の抱負を宣言するのと同じような感覚で、自分の望みを改めて自分自身に宣言してみる。そんな感覚でトライしてみて。新月は毎回異なる星座の力を反映しています。それぞれの星座の力も意識してみて。自分でも忘れていた望みに気付くきっかけになり、願いもスムーズに叶うかも。気軽な気持ちで、楽しみながら挑戦を!
05.獅子座新月のおすすめアイテム
誰より輝き、自分が主役の人生を大胆に楽しむ。
ありのままの自分を無条件に肯定し、堂々と生きる。
太陽の輝きに象徴される星座、獅子座。
そんな素晴らしい獅子座の力にあやかるために。
獅子座新月の日にオススメのアイテムを5つピックアップ。
1日5分のお姫様ごっこ
お姫様になることを自分に許可することで
自然と「人からもお金からも愛される私」になっていく
堂々と、ドラマチックな人生を大胆に楽しむ獅子座。「王様」の星座とも呼ばれます。そんな獅子座にあやかる、朝2分、夜3分だけお姫様になりきるロールプレイング。簡単に自己肯定感を上げ、自分を大切にする習慣がつく、画期的で衝撃的なメソッド。
シャンパングラスで嗜む大人のノンアル
ラルチザンデュテ ホワイトティースパークリング
食事にもスイーツにもベストマッチ
リッチな気分が味わえるノンアルスパークリング
獅子座にふさわしいのは、非日常のトキメキを味合わせてくれる体験。お酒がのめない人でも、ちょっと優雅な気分が楽しめる、プレミアムなノンアルコールスパークリングドリンクを。本物の果実から作られた、ナチュラルで美味しいフルーツ&ティースパークリング。
Dr. Hauschka
ニュートリング ボディオイル [ローズ]
うっとりするようなダマスクローズのフレッシュな香り
ハリとツヤを与え、ふっくら柔らかい素肌へ
ありのままの自分で、堂々と輝いて生きる獅子座。その自信と輝きにあやかるため、素肌を磨くボディケアを始めてみて。敏感肌でも安心して使える、100%天然由来成分のボディオイルで自分の身体を慈しみながらケアしてあげて。優雅なローズの香りに包まれて、至福のボディケアタイムを。
ラッシュガード パーカー
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豊富なカラー&サイズ展開
通気性がよくて軽い、接触冷感で酷暑も快適
太陽の輝きに象徴される星座、獅子座。その輝きにあやかって夏を楽しむため。薄手て軽量なのにしっかり紫外線からガードしてくれる、普段使いに最適なラッシュガードを。さっと羽織るだけで手軽にUVカット。カラーバリエーションも豊富なので、何枚か持っておくと安心。
自信という最上のドレスの手に入れ方
それは小さな積み重ね
世界基準の美をつくるカリスマがはじめて明かす
メンタルから輝くための53の美の秘訣
自分という存在そのものの価値を無条件に肯定し、誰より輝いて生きる獅子座。日本女性の美意識、優しさは世界一。そこに自信が加われば、美しさは無敵。他人と比べる癖をやめ、世界で一人しかいない自分を大事にする。ネガティブ思考が消え、まわりを明るく照らす魅力が全開になる本。
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