2026年2月 獅子座満月オススメの過ごし方





FULLMOON in FEBRUARY 2026

2026年2月「獅子座満月」はどう過ごす?

2026年2月2日の7:10に満月を迎えます。
2月の満月は「獅子座満月」。
獅子座は「太陽」の輝きに象徴される星座。
まず自分自身を喜びのエネルギーで満たす。
そして誰より輝くことで、世界をも明るく照らす。
堂々と大胆に、自分が主役の人生を楽しみ尽くす獅子座。
その力を前向きに意識して、次の満月を過ごしてみて。





INDEX





01.2月の獅子座満月を迎える時間は?

2026年2月2日(火)の7:10

次の満月は、2月2日(火)の朝、7:10です。確実にこのタイミングを意識したい人は、ぜひスマホのリマインダーなどに登録を。




02.2月の獅子座満月、ボイドタイムは?

ボイドタイムとは…

「ボイドタイム」とは、月の力が無効になると言われる時間帯。この時間帯は月がどの星座の影響も受けないため、影響力を失うと言われています。大事な決定や重要なイベントはこの時間を避けた方がいい、と考える人も。
でもあまり気にし過ぎないで。特別に気合を入れたい、物事を確実にしたい、という場合は積極的な気持ちでボイドタイムを避けるのもいいかも。でも必要以上に神経質になったり、恐れたりするのはNG。気楽な気持ちで月の力を信じ、身を委ねる方がオススメです。

2月の満月 ボイドタイムの時間

次の満月、2026年2月2日(火)「獅子座満月」の日はボイドタイムがありません。ただ、翌日2月3日(水)の7:54から12:21までがボイドタイム。。参考までに。





03.獅子座満月はどんな力を持つ?

満月は、物事が一つの結果を結ぶ
「収穫」のタイミング

新月から徐々に満ちてきた月が、ついに完全な姿を見せる満月。月明りだけで夜を過ごし、月の満ち欠けを暦にしてきた私たちの祖先にとて、満月はとても特別な日だったに違いありません。満ち欠けを繰り返す月の神秘と、完全に満ちた月の美しい姿。それは今の時代に至るまで人々を魅了し続け、満月には特別な力があると信じるに至らせています。

そして満月は、新月に蒔いた種から豊かな実りを収穫するタイミング。これまで努力してきたことが実を結び、何らかの結果として成就する。その実りを感謝と共に受け取るのが満月です。一つの節目として満月を意識することで、気付かずにいた成果や成長を発見できるかもしれません。

また満月を境に、月はまた新月という新たな始まりに向かって欠け始めます。だから満月は、物事を一度完了させ、流れを切り替えるタイミングでも。気持ちをリセットしたり、これまでやってきた事に何らかの区切りをつけたりするのにも、満月というタイミングを意識してみるのがオススメです。





満月は毎回、
異なる星座の力を反映する

毎月訪れる満月。でもその力は毎回同じではありません。満月を迎えるタイミングで、月が滞在している星座の影響を受けます。物事を成就させる満月の力に加え、それぞれの星座の力も意識してみて。より力強いサポートを得られるかも。

誰より輝くことで世界を明るく照らす獅子座
「自分が主役」の人生を大胆に楽しむ

2026年初となる2月の満月は、月が獅子座のエリアに滞在しているタイミングで迎えます。獅子座は「太陽」の輝きに象徴される星座。心が高揚するような、ドラマチックな「喜び」のエネルギーでまず自分自身を満たす。そして溢れた輝きと熱で、世界をも明るく照らす。自分の輝きを世界に向かって思い切り表現し、一番眩いライトを浴びて「主役」の人生を大胆に楽しむ。どんな時も、無条件に自分の価値を肯定し、背筋を伸ばして堂々と生きる獅子座。そんな獅子座の素晴らしい力を意識して、2月の満月を過ごしてみて。





05.獅子座満月 おすすめの過ごし方 10

満月というちょっと特別な一日。
いつもと同じように過ごしてしまうのはちょっぴりもったいないかも。
獅子座の力も借りて、この日を少しだけ特別な気持ちで過ごしてみる。
その少しの意識で、毎日がもっとスムーズに、少し鮮やかなものに変わっていくかもしれません。

新たな始まりへ向けた一つの「区切り」として
この満月を前向きに意識してみる

あっという間に2月。新鮮な気分で迎えたお正月も、既に遠い昔。慌ただしい毎日が繰り返されるばかりの、いつもの日常にまたすっかり埋もれてしまっている…。そんな時機ですが、実は「月の暦」では、この満月が旧年中最後の満月。次の新月から、まっさらな一年が始まります。しかもこの暦では、2026年は「金環日食」の新月で始まりを告げる、スペシャルな年。大きな転換点や再生、脱皮などを示唆するとも言われる日食。その力を帯びた、特別な「始まり」に備える一つの区切りとして、この満月を意識してみて。少しの気持ちの切り替えが、新たな流れを呼び込む契機になるはず。





「自分の喜び」を優先して生きるなら
どんな毎日を送るか想像してみる

まず自分自身を、輝かしい「喜び」のエネルギーでいっぱいに満たす。そして溢れた輝きで、世界を明るく照らす獅子座。人生の最優先課題は、何より自分を喜ばせること。義務や責任を果たし、他人から認められることなどではない。もし果たすべき義務があるとすればそれは、自分が最大限に輝くこと。私たちにはかなり不慣れな、この価値観。いきなり獅子座のように生きようとしても、どこかで抵抗が生じるはず。だからまずは、想像力を使って予行演習を。自分の喜びを優先するなら、今、今日一日、この先、どんな風に過ごすか。イメージトレーニングから始めてみて。





意識的に太陽の光を浴びて
温かさを感じる時間を作ってみる

獅子座は「太陽」に象徴される星座。地上のすべての生命に「生」のエネルギーを与える太陽の光と熱。特に日照時間が短く、寒さが厳しい今の季節は、そのありがたみが痛感できるはず。紫外線が気になる…という人も多いかもしれませんが、太陽光は心身の健康に欠かせない、様々な恩恵を与えてくれます。皮膚に当たることでビタミンDを生成し、免疫を強化したり、炎症やアレルギー症状を抑える。体内時計を調整し、睡眠の質を高める。幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促進するetc…。そんな太陽の「恵み」を感じながら、その温かさを肌で味わってみて。




人に評価されたい、認められたい気持ちを
少し冷静に見つめ直してみる

自分という存在そのものの価値を無条件に肯定し、堂々と輝いて生きる獅子座。その自信は、他人の評価に振り回されるような弱々しいものではありません。人に褒められたり、認められたりすると嬉しい。それは当たり前のこと。ただ私たちはその心地よさを追い求めるあまり、自分の存在価値を他者の評価に委ねてしまいがち。そうなると人から認められるために無理したり、認めてもらえないことに対し悲観的になったりしてしまいます。他人の評価は飽くまで他人が決めるもの。自分という唯一無二の輝きは、そんなものとは無関係にすでにここに「在る」ことを意識してみて。





自分を輝かせる「喜び」と
何かをごまかすための「娯楽」を区別してみる

ドラマチックな「喜び」を大胆に追求して生きる獅子座。深いレベルで自分を輝かせ、パワフルな生命力を呼び覚ます強力な熱源。それが獅子座にとっての喜び。もっと楽しいこと、ワクワクするようなことを…と望みつつ、安全圏を出ることを恐れがちな私たち。満たされなさを埋め、ジレンマから目を逸らすため、簡単に手に入る娯楽や嗜好品の消費を繰り返す。それは別に悪いことではありません。でも、そういう手軽な「娯楽」とは別次元の「喜び」を味わう権利が、自分にあることを忘れないで。娯楽は娯楽、と割り切って依存しない意識も必要です。




背筋を伸ばし、胸を開いて
堂々と歩くよう意識してみる

どんな時も自分を信じ、肯定して堂々と生きる獅子座。人体では「背中」を司ります。誰だって本当は、獅子座のようにいつも自分を肯定して生きたいと願っているはず。そんな無条件の自己肯定感をメンタル面から手に入れようと頑張っても、なかなかうまくいかないもの。でも「身体」からアプローチすると、案外スムーズに変化が訪れることも。背中が丸まり、胸が閉じた状態では、どうしたって気持ちも沈みます。輝いて生きる女性に、そんな姿勢の人はいないはず。まずは背筋を伸ばし、胸を開く。感情のコントロールが難しい時ほど、姿勢を大事にしてみて。





「自信を持つため」の武装を
一度すべて手放してみる

自分が自分として、この世界に存在している。それだけで十分。獅子座にとっての「自信」とはそういうもの。それは、人より何かに秀でているとか、何かを持っているとかいった「条件つき」の自信とは別次元の力強い輝きを放ちます。自分を好きになりたい、もっと自信を持ちたい。自分を磨いたり、スキルを身に着けたりしようとあれこれ努力する私たち。けれどそれは結局、素のままの自分では不安で仕方がないから、どんどん武装を強化しているのと同じ。何も必要ない。存在そのものが唯一無二の価値を持つ。その事実を胸に、一度すべての武装を手放す意識を持ってみて。




「その他大勢」としての自分を当然のように
受け入れるのをやめてみる

自分という唯一無二の輝きを解放し、世界に向かって思い切り表現して生きる。「自分が主役」の人生を、堂々と大胆に楽しむ獅子座。誰にとっても、自分の人生の主役は自分でしかないはず。でも、他人との比較で自分の価値を測ることに慣れ過ぎている私たち。自分より秀でている、優れている人たちがいっぱいのこの世界では、自分なんて「その他大勢」の一部でしかない。無意識のうちにそう思い込み、その解釈を受け入れてしまっています。でもそれは誤解。他人がどうであれ、自分の舞台で一番輝くべきは自分。何度でもそれを思い出し、自分に言い聞かせてみて。





体調や気分の変化に敏感になって
自分を労わりながらリラックスして過ごす

満月が近づくと、心や身体に変調を覚える人は少なくありません。自然界に月の満ち欠けなどのサイクルやリズムがあるように、人間の心も身体も常に一定の状態を保っているわけではありません。それなのに私たちは、自分の都合に合わせて心身を酷使しがち。日常生活を送るうえである程度はそれも仕方がないとしても。せめて自分のコンディションを丁寧に観察する視点は持っておきたいもの。特に満月の日はいつもより少し敏感になってあげて。




自分に少しの贅沢を許して、
ゆったりその体験を楽しむ

満月は物事の流れを切り替えるタイミングでもあります。ここで気持ちをリセットして、また訪れる新月という新たな始まりに備える。そのためにも、満月という特別は日は普段と少し違う気分で過ごしたいもの。「収獲」を喜び、感謝を捧げる日でもある満月。いつも頑張っている自分に少しの贅沢を許し、日頃の疲れを労ってあげるのにも丁度よい日です。どんな小さな事でもOK。罪悪感を持たず、ゆったり心からその体験を楽しむのがポイントです。





05.獅子座満月のおすすめアイテム

自分という存在そのものの価値を無条件に肯定する。
誰より輝き、自分が主役の人生を大胆に楽しむ。
そんな素晴らしい獅子座の力にあやかるために。
獅子座満月の日にオススメのアイテムを5つピックアップ。


自分を大切にする
小さな習慣80

誰かを喜ばせる前に、自分を喜ばせて――
本当の自分を取り戻すための小さな習慣

優しくする相手、順番を間違っていませんか?毎日がなんとなく過ぎていく…、そんな空虚な気持ちになってはいませんか?自分を大切にすることは、わがままではない。今日からほんの1つ、自分を大切にする習慣を。その一歩が未来のあなたを笑顔にしてくれる。


Brews de Charme 華やぐティーアソート
ジャスミン・紅茶・桂花烏龍 3種セット

獅子座満月のおすすめ

花の香りがふわりと広がる
華やぎのブレンドティーアソート

非日常のドラマチックな体験を大胆に楽しむ獅子座。その力を意識して、ありふれた日常の中にも少し華やかさを感じられる体験を。ャパン・フード・セレクションでグランプリ・金賞受賞の3種のお茶を詰め合わせた、香りにこだわる方のためのプレミアムなアソートセット。


ゲラン Guerlain アクア アレゴリア
ネッターレ ディソーレ

太陽のネクター「花の蜜」が
涼し気な水の波紋を思わせる感覚と出会う

太陽の輝きに象徴される星座、獅子座。その輝きにあやかるため。太陽のネクター「花の蜜」を意味する香りの力を纏ってみて。灼けつくような肌を照らす太陽のネクター「花の蜜」が、涼し気な水の波紋を思わせる感覚と出会うひと時を描いた香り。まだ遠い春の陽光を先取りして、軽やかな足取りで堂々と歩いてみて。


Kate -ケイト-
リップモンスター 【オンライン限定色】

獅子座満月のおすすめ

保湿効果で唇に潤いを与えながら
つけたての高発色を長時間キープ

ドラマチックな喜びを大胆に追求して生きる獅子座。その力を意識して、ありふれた日常の中にも少しの高揚感を取り入れてみて。つけたての色がそのまま持続、高発色で人気の「リップモンスター」シリーズからオンライン限定色。手軽に試せる価格も魅力。普段とは少し違うカラーにトライしてみて。


小さなことに左右されない
「本当の自信」を手に入れる9つのステップ

すぐ凹んでしまう、いつもあきらめてしまう
そんなあなたへ。

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