「月星座」が「獅子座」のあなたは…

獅子座

あなたの月星座、獅子座がどんな意味を持つか知っていますか?

獅子座は、12星座の中でも指折りのエネルギーと情熱、人生を楽しむ力に恵まれた星座です。
その獅子座を「月星座」に与えられたということが、あなたの人生にどんな影響を与えるか知っていますか?
「月星座」は一般的な星占いでおなじみの「星座」、つまり「太陽星座」とは別のものです。
月陽星座が表すのは、その人が「内側」に本来持って生まれたもの。
例えば、社会の中で自分を積極的に表現しようとする時には姿を隠しているけれど、本当はあなの心の奥底にある欲求。
努力して身につけなくても、本来あなたの中に備わっている能力や魅力。
そしてあなた自身も気付いていないかもしれない、秘めた可能性…。
月星座はこういったものを教えてくれます。
自分の性格や才能、さらに短所や欠点だと思っているものも、 獅子座という月星座の性質に影響されているかもしれません。
その性質、力がどんなものなのかを客観的に理解すれば、 あなたの魅力をもっと豊かに花開かせ、陥りがちなトラブルにうまく対処できるようになるはず。
さっそく獅子座という月星座の秘められた力と、豊かな魅力を紐解いていきましょう。

「太陽星座」が獅子座の方はこちらをチェック!

「獅子座」という月星座を読み解く、6つのポイント

獅子座が持つ「テーマと使命」

人生は「私が主役」のステージ、思いっきり輝いて脚光を浴びたい。

自分自身の存在価値を無条件に肯定すること。
そしてそんな自分の価値と存在を、周囲に向かって思いっきり表現すること。
それが獅子座に与えられたテーマです。
獅子座は、まわりの友達や同級生とは違う個性を持った、自分という存在を明確に意識し始めた、若々しい思春期、青春時代を象徴する星座。
家族を始めとする大人に、家庭の中で守り育てられる存在だった子供が、自分で自分の人生を選び、切り拓いていく段階を迎えたのです。
そして獅子座はそのことにとてもワクワクしていて、自分の目の前に開かれた素晴らしい可能性に心を躍らせています。
それまでは大人の言うことに従い、守ってもらうだけの存在だった自分に、実は人生という素晴らしいステージが用意されている。
そしてそのステージでは、他でもない自分が主役なのだ!ということに気付いたからです。
主役は何があっても主役で、他に替わりがいない特別な存在です。
その主役としてステージ上でどう自分を表現するかは、自分の意志で決めること。
獅子座のそんな特別な存在感と輝きは、「太陽」に象徴されます。
自ら圧倒的な輝きを放ち、そのエネルギーで周囲のものすべてに生命力を与える、その存在を祝福する…。 それも獅子座に与えられた、大切な使命です。


「獅子座」という月星座の力は、あなたの心の奥底に確実に存在しています。

この獅子座という星座を月星座に与えられたあなたは、獅子座の「自分を肯定する」「主役として輝く」 「輝きと喜びのある生活を楽しむ」といった性質を自らの奥深くに持ち合わせています。
月星座の性質は太陽星座と違って表からは分かりにくいかもしれませんが、あなたの本音や秘めた想い、可能性として様々な場面でその力を働かせます。
そして、どんな星座の性質も、それ自体に「良い・悪い」や「優劣」はありません。
ただ、それぞれの星座の性質が場合によって良い方向に働くこともあれば、 困った状況を作り出してしまうこともあるのは事実です。
それは例えば、「水」が私たちの命と生活に欠かせない物質であると同時に、 場合によってはそのエネルギーが人の命を奪い、生活を破壊することもあるのと同じ。
でも、水の力と性質を知っていれば、それをある程度コントロールすることも可能になります。
あなたが生まれた瞬間に与えられた、獅子座という星座の力も同じなのです。
自分が与えられているもの、それがどんなパワーを持っていて、 どんな性質、傾向のものなのかを理解していれば、 その力を様々な場面で、最大限に活かすことができます。
逆に無自覚なままに、獅子座の力と性質に引きずり回されて困った状況に陥ってしまうのも避けられるでしょう。
蟹の固い甲羅、そしてその内側にある繊細で優しい心と豊かな感情が、 あなたの人生にどんな作用を及ぼしているのか、具体的に見ていきましょう。

獅子座を月星座の持つ人の心の奥深くにある「本当の望み」

誰より輝きたい、注目と称賛を浴びたい…

獅子座は、自分自身が人生というステージの主役として輝きたい、そして観客からの喝采を浴びたいと望む星座。
明るく華やかなこと、心が高揚するような楽しい事を求めてやみません。
また目立つこと、人から評価されたり褒められたりすることも大好き。

そして月星座は、その人の心の奥底に眠っている願いや本音を表すもの。
つまり、月星座が獅子座の人は「華やかで輝きのある人生を楽しみたい」、「ワクワクするような楽しいことを追い求めたい」といった願望を、どこかに持ち合わせているのです。

だからたとえ太陽星座が、蟹座のように安心してくつろげる環境を求める星座であったり、山羊座のようにコツコツ地道な努力を積み重ねる星座であったとしても…。
あまりに閉鎖的で、心から自分を解放できる楽しさが感じられない環境に長く身を置いていると、時にひどく息苦しく感じてしまうことがあるはずです。

また獅子座は、自分自身の存在をまるごと肯定し、その生を祝福する星座。
自分という存在は、何があっても唯一無二の価値がある特別なもの、と心から信じることができるのです。
だから、他の誰とも違う自分、ということに敏感。
他人と比べられない特別な存在として認められたい、評価されたいという思いも強く持っています。

もしあなたが、まわりの人たちと協調して真面目にコツコツ頑張っている時に、ひどく浮足立った気分に悩まされることがあれば…
。 平凡ながら穏やかな毎日に感謝して生きようとしている時に、どうしようもなく物足りない気持ちにさいなまされたら…。
それは、あなたの月星座である獅子座が、何か別のものを求めているサインかもしれません。

だから無理にその要求を抑え込んでしまわず、あなたの中に存在している獅子座の声に耳を傾けてあげてください。
今すぐその要求に応えられなくても構いません。
少しずつでも、内なる獅子座の望みと上手に付き合う方法を模索できれば、獅子座という星座は、あなたの人生をもっと豊かで輝きのあるものにする力を与えてくれるはずです。

獅子座を月星座に持つ人からにじみ出る「魅力」

いつまでも若々しい、明るく輝く存在

獅子座は「太陽」に象徴される星座。
明るく活力に溢れ、輝かしい魅力に満ちています。
月星座に獅子座を与えられた人からは、無意識のうちに獅子座のこんな素晴らしい魅力が漂います。

太陽は、自ら強烈な輝きとエネルギーを放つことで世界中を明るく照らし、生命を育む惑星。
その特別な存在感をまさに、唯一無二のもの。
誰も無視することはできないし、他のものと比較することすらできない圧倒的な存在です。
獅子座の魅力は、そんな太陽のまぶしい輝きと情熱そのものなのです。

そして、太陽がずっと変わらず輝き続けるのと同じように、獅子座は年齢に関係なく、いつまでも若々しさを失わない星座。
そんな獅子座の魅力には、誰も抗うことができません。

そして、そんな「太陽」の存在感を人間に当てはめた時に表れる、獅子座のもう一つの象徴が「王様」。
獅子座は、誰からも慕われ頼られる「王様」の魅力も持ち合わせているのです。
堂々としていてカリスマ性があり、寛大で包容力もある…。
また、陰湿さや不正を嫌い、正統な正義を愛する、まっすぐな姿勢も「王様」としての獅子座の魅力です。

「そんな大げさな魅力、私には全然当てはまらない…」と感じる人もいるかもしれません。
でも、月星座としての獅子座の、こんな素晴らしい魅力は、間違いなくあなたの内に眠っています。
ただ、月星座の性質は成長と共に影をひそめがち。
また、人が社会の中で人と接する際に表に出てくる傾向は、月星座より太陽星座の性質に大きな影響を受けるのが一般的です。
つまり、すっかり奥の方に隠れてしまっている獅子座の魅力に、あなた自身も気付いていないだけなのです。

でも月星座の力は、影を潜めているからといって、消えてなくなってしまうことはありません。
それは、あなたが自然体でリラックスしている時、ふと自然に漂ってくるもの。

そして、あなたが自分の内側に眠っている獅子座の存在に気付き、獅子座らしくイキイキと自分の人生を楽しめば楽しむほど、獅子座の魅力も解放されるはずです。
ぜひ肩の力を抜いて、獅子座の素晴らしい魅力を解き放ってあげてください。

獅子座を月星座に持つ人が秘めている「才能と可能性」

リーダーシップとカリスマ性、感動を創り出す力

獅子座は優れたリーダーシップの持ち主で、人に感動を与えるものを創りだす才能と徐熱にも恵まれた星座。
獅子座を月星座に授かった人の内側には、獅子座のこんな素晴らしい能力が秘められています。

「王様」に象徴される獅子座には、王に必要とされるあらゆる能力と資質が備わっています。
強い責任感、決断力、自分を信じて志を貫く意志の強さ…。

そしてもちろん強いリーダーシップとカリスマ性。
特に獅子座のリーダーシップは、みんなをその気にさせて巻き込み、一緒に目標に向かって進んで行かせてしまうタイプのもの。 たくさんの人たちの力を借りて、さらに大きな仕事を成し遂げることができるのも、獅子座の才能の一つです。

そして、常に輝きのあるものに惹きつけられる獅子座は、とても強い向上心の持ち主でもあります。
輝かしいステージで脚光を浴びるという、胸が高鳴るような目標のためなら、どんな努力も惜しみません。

また、心の高揚と感動を求める強い想いは、創造と表現への欲望、エネルギーを生み出します。
自分の心の動きを表現したい、感動を伝えたい。
それを通じて相手の心の中にも感動を呼び起こし、さらにはその感動の作り手として賞賛を浴びたい…。
獅子座は、そんな創造へのプリミティブな情熱を糧に、多くの人の心に訴えかけるものを創りだすことができる星座です。

人が社会で発揮する能力や傾向は、月星座より太陽星座の性質に大きな影響を受けるのが一般的。
そのため、月星座としての獅子座のこんな素晴らしい才能には、思い当らないと感じる人もいるかもしれません。
でも月星座の力は、太陽星座の力のように表立って表れにくくても、必ずその人の内側に眠っているもの。

その力は、あなたが目の前のことでいっぱいいっぱいになってる時ではなく、肩の力をぬいてリラックスしている時、ふと意外なかたちで表れてくるかもしれません。

そして、輝きと高揚を求め、自分自身が主役として人生を楽しむ獅子座の望みを、あなたが少しずつ解放し始めた時、獅子座の恵まれた能力も、徐々に目覚め始めるはずです。
まずは、あなたの中に存在している獅子座の存在を見つめてみてください。

獅子座を月星座に持つ人が「パートナーに求めるもの」

ロマンスの高揚感、情熱的に愛されること

獅子座は、人生にドラマチックな高揚感とロマンを求める、情熱的な星座。
また「特別な存在」として人から認められ、評価されることを心から望む星座です。

月星座が獅子座の人は、恋人やパートナーなど、ごく身近な人との関係性を築くうえで、少なからず獅子座のこんな性質に影響を受けるでしょう。

ドラマチックな体験を求めてやまない獅子座にとって、恋愛が大きなウェイトを占める関心事であるのは、当然のこと。
もちろんそれは、非日常的な高揚感を与えてくれる、情熱的なロマンスである必要があります。

また獅子座は、「王様」の星座でもありますから、自らにふさわしい相手は誰でもいいわけではありません。
自分が全情熱を傾けて愛するに足る相手を探し出すことには、エネルギーを惜しまない星座です。
ただし、あくまで「自分の心に火をつけてくれる人」が条件なので、社会的な地位や容姿といった、表面的なものにはさほどこだわらない傾向があります。

一方獅子座は、自分が一方的に相手を愛するだけでなく、「特別な存在」として、自分も情熱的に愛されることを望みます。
恋人やパートナーに愛され、大切にされたいのは誰だって同じですが、獅子座は特にその望みが強い星座。
ステージに上がって輝こうとする獅子座には、常に自分を見ていてくれる人、心からの拍手を送ってくれる人が必要なのです。

そのため、基本的に寂しがり屋で、恋することで得られる胸の高鳴り、特別な存在として愛されることの喜び無しには、生きていくことができません。

そして、相手が自分を一人の人間として評価し、愛し、大事にしてくれていると感じられれば、素直に相手の愛を受け取ることができます。
その時、獅子座は心から喜び、素晴らしい幸福を感じるはず。
だから必用以上に相手の愛を疑ったり、試したりはしません。

どんなに安定していて、安心感があっても、馴れ合いでダラダラと過ごすような関係は、獅子座の輝きを奪うもの。
また、どんなに恵まれた容姿の持ち主で、高い地位にある人であっても、自分の気持ちが動かない相手をパートナーに選ぶのは賢明ではありません。
お互いドラマチックに愛し合える関係、自分を情熱亭に求めてくれる相手こそ、獅子座に必要なものです。

獅子座を月星座に持つ人が「無意識のうちに陥りがちなトラブル」

自信を失ってしまうと自暴自棄に陥ることも

獅子座は、自分自身が輝くことでまわりの人たちをも輝かせる、太陽のような力を持った素晴らしい星座。
でも「輝きたい、人生をいきいきと楽しみたい」という獅子座の強い力が、あなたの内側で働いていることに気付かず、その想いを抑え込んでしまっていると、知らないうちに困った事態に陥ることもあります。
獅子座が持つ大きなエネルギーをうまく発散できないことで、その力が歪んだ形で働き始めてしまうのです。

特に月星座の力は、無意識のうちに働くもの。
いつの間にか同じような失敗を繰り返している、わかっているのに抜け出せない…。
そんなトラブルのパターンがあるのなら、それは気付かないところで、あなたの月星座である獅子座の力が作用しているせいかもしれません。

獅子座は本来、何があっても自分を信じることができる星座です。
言い換えればそれは、獅子座は揺るぎない自信なしには生きられない、ということ。

でも、あなたが自分の内側に眠っている獅子座の存在に気付かず、「他の誰とも違う特別な存在、主役でいたい!」という獅子座の望みを抑圧し続けていると、結果的に獅子座は何より大切な「自信」を失ってしまいます。
そうなると獅子座は、その反動から必要以上に自分を卑下したり、自暴自棄になってしまうことも。
また、何とか自尊心を満たそうと、虚栄心で見栄をはったり、意味のない自慢をしてしまうケースもあります。

もともと華やかで楽しい事や、特別扱いされることが好きなので、浪費に走ったり、子供っぽいわがままで自分を主張しようとする場合もあるでしょう。

もしあなたに思い当るふしがあるのなら、まず大切なのは、あなたの中に存在している獅子座の存在をきちんと認めてあげることです。
そして、獅子座が何を求める星座なのか、理解してあげてください。
ちゃんと認めてあげれば、獅子座の力が無自覚のうちに暴発することは次第に少なくなるはず。

そしてその素晴らしいエネルギーを、建設的な方向に向けてあげることができるようになれば、獅子座の力はあなたの人生をこれまでより、さらに輝かせてくれるものになるはずです。

あなたの「太陽星座」が持つ意味も調べてみましょう

あなたの内面、持って生まれたものを表す「月星座」に対して 社会の中で発揮される傾向や能力を表すのが、星占いでお馴染みの「太陽星座」。
でも、あなたの太陽星座がどんな意味を持っていて、 あなたの価値観や人生、人間関係にどう影響しているか意識したことがありますか?
月星座と併せて、あなたの太陽得星座についても詳しく見てみましょう。

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